中東・アフリカでの活動メンバー紹介(一部、順不同)

お名前 (敬称略) JICAシニアボランティア活動歴 一言メッセージ

五百森 恒郎
シリア  2006年~08年
配属先: ダマスカス工業会議所
職種:繊維マーケティング

ドミニカ共和国でも活動しています(中南米地区をご覧ください)
海外ボランティア活動は、会社や家族やお金のために働くのではなく、長く自分の中に埋もれていた「未見の自分」を発見し、適正、能力を掘り起こし 自分の可能性を引き出し、貧しい開発途上国で経済的、社会的な構造改善 にたとえ少しであっても貢献できるという満足感の得られる素晴らしい活動です。

神戸市東灘区在住 (2017年4月現在)

早瀬 雅博
ヨルダン 2002年〜2004年
配属先:職業訓練公社 職業安全衛生学院
職種:労働安全衛生

内容:職業安全衛生学院に所属し、そこの講師達に日本式安全衛生の指導を行うと共に企業指導や労働安全衛生週間の立ち上げを行った。

活動の一端は以下をご覧ください
魅惑の国 ヨルダン

タイ、ドミニカ共和国でも活動しています、(アジア地区、中南米地区をご覧ください)
任国で初めての労働安全衛生週間を提案し、カウンターパートと共に労働省、保健省、社会保障公社、マスコミ、 商工会議所など多くの部署を巻き込み、第一回全国労働安全週間を実施した。
12年経った現在でも毎年7月に実施されている。
この業績が認められ、JICA広報グランプリ2004のイベント・セミナー部門で最優秀賞を受賞した。

明石市在住 (2017年4月現在)

大久保 浩司
チュニジア共和国 2003年〜2005年
職種:市場開拓

活動の一端は以下をご覧ください
チュニジア共和国

宝塚市在住 (2017年4月現在)

奥野 裕志
ケニア 2013年〜2015年
任地: マチャコス
配属先: 国立マチャコス・ユニバーシティ・カレッジ
職種:コンピュータ技術

内容: ICT学部で、主としてプログラミング関係の授業と実習。また、学生数の飛躍的増大に向けて、 コンピュータを活用した授業(イーラーニング)の提案と教師への教育も実施
爆発的な人口増加が起こりつつあるアフリカでの経済発展と、その中で、人との関係を重視する人々とのふれあいを経験しました。 また初めての途上国で、電気と水道が不安定な中での生活でしたが、 随伴の妻と一緒に、異文化、そして大自然を楽しみました。
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宝塚市在住 (2017年4月現在)

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